ハリケーンソニックを作る

ノーマルモータークラス用マシンを作るなら一工夫したフルカウルマシンで出たいと思っている間にすでにひと月切ってしまっているロボトマ6月定例。
とりあえず進んでるところまでご紹介。

お題はハリケーンソニック。
ハリケーンソニックを作るならフロントウイングと連動した提灯を作りたいと常々思っていたが、同じことをやった人はほぼ皆無らしく、仕方ないから手探りで構築することに。

おゆまるで型を取って、その形に合わせて提灯作るかーと思っていたが、どうもウイング接続部分のカウルを大幅に修正しなければならない事実が判明。

しかも、ただ削り取っただけだと裏側すっかすかなので切断してしまうので補強から始めることに。

カーボンの切れ端を合わせてカウル側面の空白部分に瞬着で固定。

隙間に切れ端を更に入れる。

カーボンの粉とプラリペア(黒)を流し込んで盛る。

で、上面の余計な部分を削り取り。

整形して一旦完了。

こうなると、サイクロンマグナムっぽくなってくる。

この勢いでフロント提灯の形を作ってしまおうと思ったので、希少なフルカウルカーボンをぶった切る。

ざっくりこんな形にリューターで削っていく。

ウイングの土台部分を適当に切っておく。

大体の形状を決めた位置で瞬着で仮固定。

ARのサイドのロールバーっぽいところに提灯を当てるように伸ばそうと思ったので、斜め下に伸ばしつつ、ウイングの作成と整形。

で、一旦仮置き。

平日はリューター回して作業すると文句言われるので提灯周りの続きは土日にかなぁ…

まぁ簡単に言うと進捗はヤバイ状況です(滝汗)

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