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そんなわけでOver sky、有村雛絵ルート、香月華ルートまでクリア。

割とどうでもいいが、フリージアで働いていると思われていたメガネ優愛さんは登場しなかった。
 
■Over sky
所轄、前作CHAOS;HEADで言うAルート(SilentSky)に相当するルート。
CHAOS;HEADの続編ということで、1週目は強制Aルート行きかなぁ?と考える。
Aルート、Bルート、各種個別ルート、TrueENDに分かれているかと思って1週目は全妄想トリガーをポジティブで攻略。
1週目ポジティブ、2週目ネガティブでやっていって、「その目、誰の目」のところをメモっておけばいいかな?とか思ったけど、近作はBルートは無い模様。
ただ、セルフオマージュだという判断は正しかったらしい。

で、肝心のシナリオだけど、カオへの続編だけあってグロい。
エロさはほとんどないので、カオへノア同様にグロさだけでZ指定になったらしいw
主人公タクルがタクのようなキモオタってわけではないので、そういう意味ではカオへより万人向けになった感じ。
つか、タクやオカリンよりもとっつきやすい感じはある。

ニュージェネの狂気再来、それを新聞部として事件を追いかけるのがメインシナリオなんだけど、カオへであった七海の右腕相当のイベントが七海の右腕イベントどころか科学ADV全体で見てもトップクラスのトラウマイベントになっていてマジトラウマ。

科学ADVトラウマイベント
1位:非実在青少女(カオチャ)
2位:七海の右腕(カオへ)
3位:鈴羽の手紙(シュタゲ)
大体こんな感じ。
マジ、許すまじ状態で進めたら真犯人の正体が正体だし、ラスボスは予想はしてたとはいえマジかよな人だしで、うん、まごうことなきカオへの続編や!

七海以外誰が味方で誰が敵なのか最後にならないと分からなかったタクと違って、絶対味方のポジションの人が多数存在するタクルのほうが精神的に楽だったんじゃないですかねぇ・・・
ただまあ、カオへのSilentSkyがタク死亡なのに対するセルフオマージュという形が反映された結果、もっとやりきれない終わり方だったのは、うん・・・・・・



1週目では謎の少女こと千里は別人さんが出てきただけで、人体実験の場面以外は登場せず(人体実験の場面はビシィさんだと勘違いした)

OPや事前情報で結構出てたのに、ここまで出ないのもそれはそれですごい。


■有村雛絵ルート

Over skyで雛絵ちゃん天使だったので、雛絵ルートに行ったら酷い目にあった。
カオへで言うならこずぴぃ枠のキャラだってよく認識すべきだったとエンディングを見ながら反省。
シナリオ的にはこずぴぃ+ビシィさんだったのかな?

ラストは完全に救われない形だけど、当人達は幸せだからいいってことなんだろうか・・・・・・
一番常識的だったキャラがこういう形のエンディングだとやるせなさすぎる。



■香月華ルート

ナイトハルトさんが出演すると聞いてワクワクしながら進めたら、相変わらずネット上ではあかん奴だったわw

情報を定期的に教えてくれる人がいる+強敵との戦いってことで意外なことにセナ枠だった華。
能力のとんでもなさ&制御負荷でしゃべれないってのはよくあるけど、ここまで突拍子もないものをリアルブートできるとは・・・
最初のポータル装置に触れてしまった理子さんはエンスー2の世界に飛ばされたんだと信じたい。


最後にとんでもないものを使って300人委員会の刺客を撃破出来たわけだけど、その為に生み出したスーパー力士シールのその後が知りたい。
っていうか、完全に世界の敵として認定されてしまったタクルと華を考えるとこれも雛絵ルート同様バッドエンドだよなぁ。



■ここまで判明したことまとめ
・ギガロマニアックス能力で人を生み出したあとでオリジナルが死亡した場合、生み出した人に意識が憑依する
 →雛絵ルートでのタクルの意識がせりかに移っているところを見るにこういう結論に。
  逆に言うなら、将軍の意識はタクに移っているなぁ。

・カオチャのギガロマニアックス能力はタクル以外劣化されている
 →ひとつの能力だけ使えるギガロマニアックス。
  カオへでは魔法の域だったけど、渋谷崩壊時に生まれた能力者達は劣化しまくってて、もはやギガロマニアックスというより超能力者みたいになっている。


後半記事→CHAOS;CHILD クリアしてました

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この記事コメント

>1位:箱入り少女(カオチャ)
これはボクもプレイしててマジで凹みました。

これどこで発売されてるの?

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