AR肉抜き

S2ならフルカウルのボディ内に仕込めることに気がついてS2に浮気してたけど、ARでさえまともに弄れてない人間がS22の抵抗抜きとか異音対策とかできるわきゃねーだろ!ってことでARに戻ってきました。

そんなわけで今回はARの肉抜きの話。
ARはS2やVSと比較すると重いし硬いので、軽量化&剛性抜きするため肉抜きする人が多いと思います。


18グラムもある…

ってことで肉抜き用のラインを引くためにマスキング。

マスキングに合わせて肉抜き。
バンパーレス化予定なのでフロントとリアのバンパー排除&サイドも切断。

サイドを切り落とすと、この辺の強度の心配とペラシャの摩耗が激しくなるので切り落としたパーツをセメダイン接着剤を瞬着と混ぜて接着。

1日ほど置いて固まったら。やすりがけ。

ついでにAパーツも肉抜きしてやすりがけ。

やすりがけが完了したら仮組み。

熱湯を注ぎ込んで歪み修正。
これやるのとやらないのでだいぶ変わる。

完成。

シャーシ本体は8グラムの軽量化に成功。
大体半分の重さになりました。

さて、次はフロントステーを新造するか…

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