テイルズオブグレイセス

テイルズオブスザクもといテイルズオブグレイセスクリア。 というかクリアしてたけど更新するのかったるくて放置。
そんな訳でいつも通り、以下ネタばれ。



今回のテイルズはラタトスクのシステムをベースに作っているためか(いのまたテイルズなのに)、ヴェスペリアの後発の作品としてはう~んって感じ。
ラタトスクのシステムの駄目なところや不便なところ(クラッシックコントローラー可とか)は解消してるんだけどね。
ストーリーも割りと良かったんだけど、ラムダの過去話が最終ダンジョンになって唐突に語られ始まるのはどうかと。
やるならラムダの存在が判明した辺りでやらないと存在が薄すぎて…。

■ システム
上記にも書いたけど、基本システムはラタトスクのものをベースにしてるっぽい。ラタトスクのシステムをD2チームが改良して使ったのかな。
なんでシャトルでの移動はまんまラタトスクのマップ移動。
シャトル入手前までは何故かSO3を彷彿させる…なぜだ?
戦闘システムはラタトスク+リメイクD。クラッシクコントローラー可なのでラタトスクより楽になりました。
っていうか、クラッシクコントローラー可にしてくれたおかげでスキルチャットのキャンセル誤爆が無くなってよかった(リモコンだとちょっと置いた瞬間にBボタンが押されてしまう)
まあ、何度も言うようだけどヴェスペリアの後に出した作品としてはシステム周りがお粗末な気がする。
グラフィックはWiiなのでしかた…ないのか?アニメーションは普通にキレイだったし作り込み不足な感がプンプンする。


■ ストーリー
テーマは友情。
主人公がスザクなだけはある。
悪くは無い。ただ、ラムダの話が唐突過ぎて終盤のラムダ関係が微妙すぎ。
もうちょっと掘り下げればアスベルとラムダの会話→同一化に面白みが出たのに…その辺残念。


■ キャラ
スザクアスベル
普通なら悩むところをあっさり決断する割りに、よく分からないところでウジウジするスザクっぽい主人公。
戦闘での使い勝手は主人公なだけ合って良い。砕氷刃が恐ろしく使いやすい上に序盤習得技なので、クリア時にはこの技が普通に使用回数1000回超える。
つか、スタイルシフトの抜刀が便利すぎて納刀はコンボ稼ぐ以外では使い道ががが。

・ソフィ
2代目合法ロリ(初代はプレセア)でロボ子。
ヒロインというよりは劇中でいわれてる通りアスベルとシェリアの子供みたいな感じ。
戦闘時はエターニアのファラを更に器用にした感じ。使いやすいのでとりあえずアスベルと一緒にパーティに入れとけキャラ。
ラストムービーで合法ロリじゃなくなる。ある意味残念。

DIO様?シェリア
王道幼馴染キャラ。ソフィよりヒロインしている。
劇中でのアスベルとソフィ3人での会話はもはや夫婦とその子供。ラストムービーの子供は多分この子とアスベルの子。
謂回復型魔法使い。パーティ編成困ったら入れとけキャラ。
秘奥義の百花繚乱はどうみてもザ・ワールド!

・ヒューバート
パーティに加入するとデレる弟。真性のブラコン。
自分で使う分には.hackのハセヲXフォームみたいな使い方が出来るけど、CPUに入れるのは…という残念性能。
よく分からんが、気がついたら秘奥義をソフィと一緒に連発してる。謎。

・マリク
全キャラ中どころかシリーズ最弱の防御の低さを持つおっさん。
遠距離は強いが気がついたらマジで死んでる。
見た目は良いキャラなのに…

・パスカル
2代目ハロルドというより、より天然が入ったハロルド。
トロピカルヤッホーイ!
近接強いのにHP低いので使うときは注意。まあ、弟とおっさに比べればマシだけど。

・リチャード
腐女子担当のヤンデレフラグ王子。
パーティ抜ける寸前の滅多刺しはどう考えても友達無くす勢い。
使い勝手自体は問題ないけど、早々に離脱するので問題外。
とりあえずこんな感じでした。


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