プロトブレイジングマックス

ジャパンカップ2018東京1用マシン。
軽量化してないように見えるプラボディで勝ちたいという意思の元作られたプラボディマシン第一弾。

こやつの元ネタは何かと言えば、原作爆走兄弟レッツ&ゴーMAX第4巻に出てくるマックスブレイカーとブレイジングマックスの中間形態のこれ。
ブレイジングマックスのボディを元にマックスブレイカーのウイングと適当なポリカのコクピットを合わせた上で、シルエット軽量化というネットで見つけた技法を使って軽量化しました。
おかげで肉抜き皆無っぽいこのプラボディが6g。
肝心のセッティングと言えば…
フロントは所謂Gシステムで、リアはアンカー。
大会中にボディ提灯となったフロントパーツはバネ外すとこうなってます。
ボディ外すとスッキリするフロントの台座。
ちなみにモーターはパワーダッシュでタイヤは27mmのローフリクション。
ダミーまでローフリクションなのはスラダンとアンカー起動時にスポンジのダミーだと削れてれる感じがするので、ロッキング等考えてこの仕様に。
リアのアンカーとキャッチャーダンパー。
特に面白みがないですが、ロンキングを抜けるためにリアのローラー径は17mmで19mmの位置に入れてます。
提灯のアナが削れて壊れるまでは2次予選ぶっちぎりの速度だったことを考えると、歴代制作マシンの中では一番早かったのではなかろうか…

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