本、それは人の生き様を移し描いたもの・・・

どうも、昨日昨年度担任だった頭の薄いY先生のおでこを「ちみ~しかりやってくれないと困るんだよね~。」とか言いながら延々にペチペチ叩いているという一種の悪夢を見たフミカですらっしゃい。
今日昼過ぎに本屋に行きました。
そこで雑誌を含んだ本3冊(2120円税込み)を買うことにしました。
不況と呼ばれるこのご時世2120円の出費はなかなか痛いものですが私には心強い味方がいました。
この本屋では100円のお買い上げ毎に10ポイントのポイントがつき1ポイント1円として使うことが出来るのです。
ちなみに私の現在のポイントは910ポイント。
「フフフ・・・これを使えば1210円で買うことが出来る・・・・カード作成に500円かけたかいがあるってもんよ。」
レジで店員に高らかに「すいませんポイントを使いたいんですけど。」と言うと予想だにしない返事が返ってきました・・・。
「すいません、このポイントカードは1000点以上溜まってないと使えないんですが・・・・。」
「何!?」カードの裏を見てみる・・・・確かに書いてある・・・・。
・・・私としたことがこんなところを見落としているとは・・・・。
仕方がなかったので2120円支払い財布に小銭だけ残った状態で家に帰りました・・。
普段ならここで終わるところなのですが悲劇はもう一つ待っていました。
家に帰った後英単語をやるために机に着きました・・・・その時机の隅に一つの封筒があるのに気がつきました・・・・。
「何だろう?」封筒を開けてみる・・・・。
図書券・・・・2週間ほど前に参考書を買うときに親からもらって余ったもの・・・・1500円分・・・。
自分の中で何かが砕けました・・・。
「ウッウッウウウウウゥ~ッ」泣きました・・・・そして壁に両手をついて頭を何度もぶつけました・・・・。
「何でだろう?私何でこんな些細なことに気づかなかったんだろう?こんな・・・こんなに自分が無力だったなんて・・・・。」
泣く泣く財布に図書券を入れて不貞寝しました・・・・。

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